製造当初より北海道へ送られ函館機関区、長万部、小樽築港と道東を巡り最終的には追分機関区へ転属。蒸気終焉まで活躍したグループの1台です。
昭和51年1月廃車後は行き先の決定していない準保存機候補で庫外に留置されておりました。そ の為4月の機関区全焼火災事故を免れ焼失したD51241の代わりに追分町鉄道記念館(現在は安平町道の駅)に奇麗な姿で保存されている幸運な機関車です。
模型では典型的な標準耐寒仕様を現保存状態艶塗装で再現しております。
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