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D51241


昭和14年国鉄苗穂工場製
言わずと知れた昭和50年12月24日国鉄本線上SL最終列車6788レ牽引機、同機は苗穂工場が5台目に手掛けた純北海道産機。製造当初より終焉まで追分機関区に配置。
ギースルエジェクター装備とデフ後方ステーに取り付けられた独特のつらら切が特徴です。追分機関区職員に大切に使用されていたカマだけあって当初から蒸気全廃後は保存予定となっており昭和50年6月に苗穂工場で国鉄蒸気最後の検査を受け蒸気最終日まで活躍しました。
昭和51年3月廃車後は追分鉄道記念館に保存が決定しており庫内で大切に保管されていましたが同年4月13日深夜に起きた追分機関区火災により焼失。残機体は解体処分となった栄光と悲運の機関車です。
模型でもデフ後方ステーつらら切りと追分現役時代の艶消し塗装の煤けた姿に軽めのウエザリングを施し再現しております。
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