Nゲージ Real Line 国鉄型蒸気機関車Nスケールモデル
2026年リニューアル
Best proportions based on 1:150
Handmade realistic scale model
CONCEPT
1/150に込めた、ベストプロポーション
リアルラインが目指すのは、1/150に基づくベストプロポーション、そして手造りならではの実感的なスケールモデルです。Nスケールでありながら、16番ゲージのような重厚で視感的な雰囲気を持つ蒸気機関車。それが私たちの原点であり、変わらぬコンセプトです。


インジェクション、ダイカスト、エッチング、ロストワックスといった製法を駆使し、各部品の細部までこだわった設計と理論上のスケールダウンに加えて
ユーザー様の審美眼にお応えすべく寸法調整とデフォルメを丁寧に施しております。

蒸気機関車への想いをかたちに
リアルラインは蒸気終焉の昭和50年まで最後に残された北のカマを追っていた私たちが16番のような重厚感のあるNスケールの蒸気機関車を世の中に残したいという夢を社団法人日本鉄道模型協会会長の今井武重様(旧、日本鉄道模型連合会会長)(現㈱花園製作所代表取締役社長)の全面的なご協力をいただき構想、設計に取り掛かり形にしたものです。
日本鉄道模型協会といえば16番を主とした80分の1の重厚なスケールと細かなディテールに拘る歴史のある社団法人です。
Nスケールでも16番に沿った設計ご提案をいただきました。 全体イメージは実車をNスケールまでサイズダウンすると当然ながら視感的に無理が生じるため全体的な寸法調整でバランスを取りディフォルメを加えております。
各部品は製造可能な範囲でインジェクション、ダイカスト、エッチング、ロストワックスを駆使し誕生したのがリアルライン第一号機のD51710と711号 機でした。
構想開始から実に5年以上を費やしました。
活動中はユーザー様から様々なご指摘、ご助言もいただき出来る限り努力はしてまいりましたが、メンバー全員本業を持ちながら夜、土日と活動していたこともあり、なかなか製品に反映できずに勝手ながら長らく休業―廃業とさせていただいておりました。
今回のリニューアルは当時の部品を再成形し外観上改良すべき部分も可能な範囲で行い、特に懸念事項だった動力に付いては通電部分を大幅改良しております。 是非ともお手に取って頂けましたら幸甚でございます。
今後とも皆様方のご支援ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。
代表 榎本晋一
販売のご案内
正規代理店にてお求めいただけます
リアルラインの製品は、下記の正規代理店を通じてご購入・ご予約いただけます。
各代理店のウェブサイトにて最新情報をご確認ください。
2026年 第51回 日本鉄道模型ショーにて展示販売予定。







